小李老師之中国結レッスン1〜平結び

(講義時間:約16分)

講義内容

○講義内容

「中国結」の基本結びは、平結、盤長結、双銭結、双聯結、酢漿草結など、数十種類あり、それらを幾つか組み合わせていくと、 さまざまな作品が出来ます。
今回はクリスマスリースやブレスレット、ストラップに用いる【平結び】のレッスンをさせて頂きます。
歴史古き中国の伝統工芸を楽しく覚えましょう(^o^)/

○「中国結」とは
中国結びは、中国で考案され発展した、紐を用いた伝統工芸です。
数種の基本結びと変化結び、それらの組み合わせからなります。中国結芸、結芸とも呼ばれます。
中国における装飾結びの歴史は古く、古くは春秋時代の遺物にその原型が認められます。当初の使用は王侯貴族に限られていましたが、次第に一般にも広まっていきました。唐代と清代に流行し、特に清代のときは、結びの種類が増えたこともあり、様々な技法で作られました。清代の小説【紅楼夢】にも中国結びの記述が見られ、流行のほどがうかがわれます。
服飾としては、古くは腰に飾る玉の飾りや、帯の結びなどに、時代が下ってからはボタンに使われるようになりました。特に自宅で服を作る際には、共布でボタンを作って取り付けるのが普通でありました。家具としては椅子や屏風の装飾、引き出しの把手などにあしらわれました。ほか楽器、扇、数珠など日常使う様々な道具類を結びで飾りました。
近代では壁の掛け飾りやバレッタ・ブレスレット、リング、ピアス、ブローチ、コースター、ストラップ等のアクセサリー、蝶々や亀といった動物など、平面的なものから立体的なものまで、 いろいろな物を作れます。

○商品説明

☆紙タイプレジュメ

このレジュメには、本講座で講義した、「平結び」と呼ばれる中国結のやり方が、丁寧にまとめられています。また、この紙タイプをお買い求めいただいた客様には、本講義で使用した以下の「中国結キット」を同封いたします。

1.紐2種類 各3メートル
(赤、深い緑、浅い緑、青、金色、紫、ピンク、白色から2種類選べます。)
2.鈴2種類
3.輪っか

講義を聞きながら、レジュメに書いた手順にそって、作業していただければ、お一人でも中国結が可能です。

★お申込み方法

1.画面下から、紙タイプレジュメを購入してください。
※お客様情報入力ページの備考欄に、ご希望の紐の色を書いてください。(例:赤と青)
2.お申込み確認メールが、届きますので、所定の講座に代金をお振込みください。
3.入金確認後3日以内に、「中国結キット」を同封した紙タイプレジュメを発送させていただきます。
講義時間 レジュメページ数
約16分 3ページ
テキスト、レジュメ購入費

紙タイプレジュメ

紙タイプレジュメ

1,500円(税込)

PDFタイプレジュメ

PDFタイプレジュメ

1円(税込)

販売していません

テキスト+紙タイプレジュメ

テキスト+紙タイプレジュメ

1円(税込)

販売していません

講師紹介

李 双 (り そう)
李 双 (り そう)
講師プロフィール

1985年4月 中国東北吉林省生まれ

母国語の中国語以外に、日本語、韓国語、インドネシア語が話せる。現在ベトナム語を勉強中。

2006年12月から2012年9月に来日するまで、上海明日進修学校にて、6年間中国語講師を勤めながら、日本企業の中国人スタッフ向けの日本語講師も一年間勤めた。

また、ゲーム会社セガ(上海)の専任中国講師として、4年間にわたり、社長からデザイナーまで、セガの上海駐在員の方々の中国語指導に携わり、語学力向上に力を注いだ。

他には、日立、三菱、住友、みずほ銀行の駐在員の方々に中国語を教えるともに、駐在員のご家族の家庭教師を勤めたり、日本人の小学生を対象にしたグループレッスンを実施した経験もあり。

中国語以外にも、中国在中の日本人の方向けに、中国の伝統文化である「中国結び」をレッスンしたり、皮から手作りする餃子の作り方を指導したりしていた。

上海在中の日本人の方向けに蟹ツアーを作り、中日友好に力を注いだこともあり。

2012年9月に来日後、東日本大震災の被災地の方に対して、自分ができる事がないかと考え、上海の日本人の方が喜んで下さった餃子パーティーを2013年11月から都内で2回ほど実施。利益の全額を仙台に寄付した。また、福島でも餃子のボランティアを実施。

その後、自分の生まれ育った中国東北地方の家庭料理である餃子を通して、日本の方にもっと中国を好きになっていただくため、中日友好の翼を目指して、日々、様々な活動を続けている。