独学者のための簿記3級講座第3回 費用・収益の見越、繰延

(講義時間:1時間38分)

講義内容

○第3回の内容

費用・収益の見越、繰延について解説します。前払費用、前受収益、未払費用、未収収益と費用の繰延、収益の繰延、費用の見越し、収益の見越しがどういう対応関係にあるかはとても混乱するところです。理解をとばして、「費用の繰延は前払い」などと暗記されている方もいるかもしれません。しかし、この分野は精算表とも絡んでくるので、理屈を押さえておかなければ得点源にするのは難しいでしょう。当講座では、参考書だけを読んでいてもなかなか頭に入ってこないこの分野を、ひとつひとつ階段を上るようにわかりやすく解説します。

○合格体験記

「簿記4級に合格しました。先生のプリントがわかりやすかったです。ありがとうございます。東京都小学4年 T.A」

○対象者

市販の参考書と過去問集と問題集を購入し、基本的に自学自習で合格しようとお考えの方向けの講座です。理解が難しいポイントや、受験生の多くが苦手とするポイントに絞ってわかりやすく解説します。

○教材詳細

・重要なポイントをわかりやすく整理しています。見越し、繰延の理屈を理解していただくために、前払費用、前受収益、未払費用、未収収益のシンプルな例題を掲載しています。また例題の解説も詳細にかかれております。本講座を受講するまえに、シャープペン、マーカー、消しゴム、電卓、付箋等をご用意ください。そして、講師が強調するところは教材に直接書き込んでください。この教材はあたなだけのオリジナル参考書になります。

・第3回教材の構成

1.決算時(期末)に、一部の費用、収益事項を前払、前受、未収、未払計上する理由(決算整理事項)
2.費用と収益の繰延べ 〜前払費用について〜
3.費用と収益の繰延 〜前受収益について〜
4.未払費用について
5.未収収益について

○スクールマーケット「簿記3級講座」の特色

簿記3級講座ガイダンスはこちら

簿記3級は自学自習で取得できる「簡単な資格」といわれます。市販の参考書と過去問集と問題集(総コスト約4,000円)を買って、2か月ほど毎日1時間〜2時間勉強すれば合格を狙えるラインに立てる方がほとんどです。
しかし、勉強を開始すると「問題はなんとなく解けるが、理屈がスッキリわからない」ため予備校に通って講義を受けてみたいという方は多いのではないでしょうか。
ただし、ほとんどの方はコストを考えて、予備校への通塾は断念します。資格試験予備校で「簿記3級講座」を受講すると2万円程度コストが増えるからです。
そこで、スクールマーケットでは、低コストで講義を受講したい方のために、受験生がつまづきやすいポイントに絞った講義を「無料」で提供します。(レジュメは有料)なぜなら、簡単なところまで講義を受ける必要は無いからです。
しかも、セット売りはせず、各回ごとにレジュメをご購入いただけますので、ご自身の理解に合わせて取捨選択していただくことが可能です。

○各回の内容

第1回:総論〜簿記一巡の流れで簿記の全体像をつかむ
第2回:為替手形
第3回:費用・収益の見越し、繰延
第4回:売上原価の計算(三分法)
第5回:試算表
第6回:精算表
講義時間 レジュメページ数
1時間38分 10ページ 無料のサンプルレジュメのダウンロードはこちら
テキスト、レジュメ購入費

紙タイプレジュメ

紙タイプレジュメ

700円(税込)

PDFタイプレジュメ

PDFタイプレジュメ

500円(税込)

テキスト+紙タイプレジュメ

テキスト+紙タイプレジュメ

1円(税込)

販売していません

講師紹介

新居やすひさ
新居やすひさ
講師プロフィール

税理士・米国税理士(U.S.E.A)

平成15年から平成21年まで、早稲田セミナーにて、簿記3,2級講座を担当。又、平成22年まで、早稲田大学、及び法政大学のエクステンション講座において、簿記3級、及び2級対策講座を担当。簿記の全体像を踏まえた上で、論理を理解させるポイントを押さえた解説に定評がある。